合同会社設立に少しでも悩んだら相談

合同会社の設立を考えている9割以上の方は、生まれて初めて会社を作る人かと思います。
生まれて初めて会社を作るのならば、何から始めて良いのか分からず混乱もするでしょう。
もし何から始めて良いのか全く分からないのならば、専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

会社設立について相談するのならば、司法書士が1番手堅いです。
合同会社は基本的に、1人で設立することは可能です。
難しい手続きや書類作成の際には、司法書士の力がどうしても必要になります。
ただし司法書士が何もかも全て承り、会社を設立してくれる訳ではありません。
司法書士でも、できることとできないことはあります。
でも司法書士の中には税理士や行政書士などと連携して運営している方もいるので、心強い味方となってくれるでしょう。

ただ合同会社の事業内容によっては、届け出が必要になる場合もあります。
例えば飲食店経営を考えているのならば、食品衛生法に基づいて都道府県の許可を得なければいけません。
許可が得られなければ、会社を立ち上げても事業ができないという事態になってしまいます。
そこで行政書士の出番です。
行政書士ならば事業を行うために必要となる届け出だけでなく、定款作成も承ってくれます。

もっと簡単に気軽に会社設立について相談するのならば、会社設立代行業者という手があります。
会社設立代行業者は読んで字のごとく、会社設立を代行して行う業者のことです。
しかし最近は代行業者の数が多くなり、何処の業者に相談すれば良いのか分からないのが正直な所です。
変な所になれば素人が承っている所もあり、利用には注意が必要です。
会社設立代行業者を選ぶポイントは、司法書士や行政書士などの専門家が在籍しているかどうかです。
また親身になって相談してくれるかどうかも、大きなポイントとなります。

どんなに小さい会社であっても、会社は会社です。
設立や運営について少しでも悩んでいるのならば、専門家に相談するようにして下さい。